PART1プラスチックを知ろう

06 プラスチックの見分け方プラスチック図書館

プラスチックを見分ける3つの方法

プラスチックは「見た目」「曲げてみる」「水につけてみる」などの観察(かんさつ)実験(じっけん)で、見分けることができます。

透明度(とうめいど)で見分ける方法(ほうほう)

(とく)ちょう プラスチックの種類(しゅるい)
無色(むしょく)に近く、透明(とうめい)なもの アクリル樹脂(じゅし)、ポリスチレン、PET樹脂(じゅし)、ポリカーボネート、AS樹脂(じゅし)など
半透明(はんとうめい)で、乳白色(にゅうはくしょく) ポリエチレン、ポリプロピレン など
不透明(ふとうめい)なもの ABS樹脂(じゅし)など

曲げてみる方法(ほうほう)

(とく)ちょう プラスチックの種類(しゅるい)
曲げるとわれるもの アクリル樹脂(じゅし)、ポリスチレン、AS樹脂(じゅし)
曲げると、白っぽくなるもの 硬質(こうしつ)(えん)ビ、ABS樹脂(じゅし)
やわらかく、曲げても色が()わらないもの ポリエチレン、ポリプロピレン、軟質(なんしつ)(えん)

水につけてみる方法(ほうほう)

(とく)ちょう プラスチックの種類(しゅるい)
水につけると()くもの ポリエチレン、ポリプロピレン
水につけると(しず)むもの ポリスチレン、(えん)ビ(軟質(なんしつ)硬質(こうしつ))、PET樹脂(じゅし)、ナイロン、ポリカーボネート、その他

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プラスチック、分類(ぶんるい)チャレンジ!

いろいろな素材(そざい)のプラスチック製品(せいひん)分類(ぶんるい)のプロ・プラスチック分類(ぶんるい)(たい)が、さまざまな手法(しゅほう)を使って、分類(ぶんるい)していきます。密度(みつど)のちがいによる分類(ぶんるい)実験(じっけん)()(かた)のちがいによる分類(ぶんるい)実験(じっけん)など中学3年の「プラスチックの性質(せいしつ)」の勉強にぴったりの動画です。

プラスチック製品(せいひん)容器(ようき)包装(ほうそう)に、材質(ざいしつ)が記されているものがあるから、身の回りのプラスチックで(ため)してみてね。