PART1プラスチックを知ろう

08 プラスチックと上手につきあおうプラスチック図書館

上手に使うために注意しなければならないこと

プラスチックはとても便利(べんり)なものですが、上手に使うためには、注意しなければならないこともあります。

きちんと注意書きを読もう

それぞれの使い方に合わせてプラスチック製品(せいひん)がつくられているので、正しい使い方がわからないときは、ラベルや箱、(ふくろ)に書いてある注意書きをおうちの人に読んでもらいましょう。

家庭用品には、材質(ざいしつ)や、たえられる温度、取りあつかいの注意、つくった会社などが書いてあります。買ったときに、使い方の注意をよく読むようにしましょう。

プラッスチック家庭用品を上手に使おう

プラッスチック家庭用品の上手な使い方を紹介(しょうかい)します。

火のそばや直射(ちょくしゃ)日光が当たるところにおかない。

クレンザーやタワシでゴシゴシ(あら)わず、スポンジと中性(ちゅうせい)洗剤(せんざい)(あら)う。

ペットボトルの飲みものは、一度開けたら、冷蔵(れいぞう)庫に保存(ほぞん)し、早めに飲む。

食器(しょっき)や食品を入れる容器(ようき)は、キズがついたり、ザラザラしてきたり、(へん)なにおいがうつったりしたときは、新しいものに()える。

油の入った食品は、電子レンジにかけるとき、ラップが直接(ちょくせつ)当たらないようにする。

電子レンジを使うときは、「電子レンジで使用可能(しようかのう)」と表示(ひょうじ)のあるプラスチック製品(せいひん)以外(いがい)は使わない。

使い終わったプラスチックはリサイクルしよう

プラスチックは、()やし方によっては有害(ゆうがい)物質(ぶっしつ)が出ることもあります。使い終わったプラスチックは、まちのルールに(したが)って正しく出しましょう。プラスチックは、リサイクルできる物質(ぶっしつ)です。資源(しげん)有効(ゆうこう)に使うためにも、リサイクルしましょう。