PART1プラスチックを知ろう

13 ペットボトルの作り方プラスチック図書館

ペットボトルの作り方

ペットボトルは以下(いか)工程(こうてい)制作(せいさく)されています。

注射器(ちゅうしゃき)タイプの成形(せいけい)試験管(しけんかん)のようなもの(プリフォーム)を作る。

試験管(しけんかん)(じょう)のもの(プリフォーム)をあたためて、金型(かながた)に入れる。

(ねつ)でやわらかくなったプリフォームを(ぼう)()ばし、空気を入れて金型(かながた)の形にふくらませる。その後、()やして金型(かながた)から取り出すとペットボトルが完成(かんせい)する。

ペットボトルの原料(げんりょう)は、PET樹脂(じゅし)(ポリエチレンテレフタラート)といいます。

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ペットボトル6つの(なぞ)

ペットボトルにいろいろな形があるのはなぜだろう? ペットボトルはどうやって作る? などペットボトルの製造(せいぞう)(かん)する(なぞ)から、なぜキャップとボトルをわけるの? 回収(かいしゅう)された使用済(しようず)みペットボトルはどうなるのか? といったペットボトルのリサイクルに(かん)する(なぞ)まで。ペットボトルのことがよくわかる動画です。