プラスチック図書館
図書館トップ

サーマルリサイクル

RPF

RPF(Refuse Paper & Plastic Fuel)は、廃プラとマテリアルリサイクルが困難(こんなん)古紙(こし)とを(くだ)いた後圧縮(あっしゅく)して数10mm程度の(えん)柱状(ちゅうじょう)に成形して固めたもので、利用される廃プラは産業(さんぎょう)(けい)廃棄物(はいきぶつ)由来(ゆらい)の複合プラスチック製造時の加工ロス、建設(けんせつ)廃棄物(はいきぶつ)などがその対象です。RPFはハンドリングしやすく、高カロリーの熱量が安定して得られ、また廃プラと紙くずの比率を変えることで熱量(ねつりょう)のコントロールも可能というのが特徴です。

数字をおして動きをかくにんしてみてね!

■戻る■

企画・制作 一般社団法人 プラスチック循環利用協会 監修 全国小中学校環境教育研究会